Inventorの構造解析で結果を表示する方法


Inventorの構造解析で結果を表示する方法をご紹介します。

  1.  解析の結果は「フォンミーゼス応力」「最大主応力」「最小主応力」「変位」「安全率」に分かれています。
    それぞれを切り替えるには、ブラウザで表示させたい結果をダブルクリックしてください。

  2. 「変位」について詳しく見ていきます。
    ブラウザから「変位」をダブルクリックしてください。

    ※モデルに「最大」「最小」文字を表示するには、「表示」パネルの「最大値」「最小値」コマンドを実行します。

  3. 「カラーバー」アイコンをクリックします。
    「最大」「最小」のチェックを外すと、数値を入力する事が出来ます。数値を入力する事で、表示のコントロールができます。

  4. 表示を切り替えます。
    「表示」パネルの「スムーズシェーディング」をクリックし、希望の表示設定を選択します。

  5.  「表示」パネルの「変位表示を調整」をクリックし、変形の強調比を選択します。
    現在表示されているスタイルは「調整済み×1」となっています。

  6. メッシュの確認をするために、「メッシュ表示」アイコンをクリックします。
    下図のように、解析に使用したメッシュを確認することができます。

  7. 再び「メッシュ表示」アイコンをクリックし、メッシュ表示を解除します。
    「アニメーション」アイコンをクリックし「再生」ボタンをクリックします。

    解析アニメーションが表示されます。また、「記録」ボタンをクリックすることで、解析結果アニメーションをAVIファイルとして保存することが可能です。

操作方法紹介動画

今話題のFUSION 360

FUSION 360では、Inventorに迫る3DCAD機能、2D製図、構造解析、CAM、レンダリング画像作成まで行うことができます。
※学生・教員の皆様は 3 年間無償でご利用いただけます。