iAssembly作成、使用方法


iAssemblyの作成(サイズ、省略変更)方法、作成したiAssemblyの使用方法をご紹介します。

  1. [iPart]の作成《iPartファクトリを2ファイル作成》
    パーツを新規作成します。

  2. XZ平面に下図のスケッチを作成します。

  3. 30mm押し出します。(押し出し寸法名はD1)

  4. 下記スケッチを[押し出し1]の面に作成します。

  5. 10mmカットします。(押し出し寸法名はD2)

  6. 下記スケッチを[押し出し1]の裏面に作成します。(寸法名はそのままで)

  7. 30mm押し出します。(寸法名はそのままで)

  8. [A]という名前で[iAssembly]フォルダに保存します。


  9. 下記を参照し、iPart化します。※【押し出し3】はフィーチャの省略です。

  10. 部品番号に【キー:1】の設定をします。

      

  11. 上書き保存します。

  12. パーツを新規作成します。

  13. XY平面に下記図のスケッチを作成します。

     

  14. 20mm押し出します。(寸法名はHD1)

  15. 押し出した上面に、下記スケッチを作成します。(寸法名はそのままで)

  16. 90mm押し出します。(寸法名はそのままで)

  17. [B]という名前で、[iAssembly]フォルダに保存します。

  18. 下記を参照し、iPart化します。

  19. 部品番号に[キー:1]の設定をします。

  20. 上書き保存します。

  21. iAssemblyの作成《iPartを利用》
    アセンブリを新規作成します。

  22. [ipt]と[B.ipt]ファイルを配置します。
    ※Aは部品番号:17、Bは部品番号:17D

  23. AとBを拘束します。
    ※拘束条件:下記図面を参照

    ※拘束のつけ方によっては、Aをコンポーネント変更したときにエラーになります。

  24. iAssembly化します。
    [管理]タブから[iAssemblyを作成]を選択します。

  25. 変更する項目を列に追加し、値を変更します。(下記参照)
    変更する項目:Aのテーブル、Bのテーブル
    変更する値:Member、部品番号、テーブル変換(A、B)

  26. 部品番号に[キー:1]の設定をし、[OK]をクリックします。

  27. ブラウザのテーブルで変更可能かチェックします。
    テーブルを展開し、選択(ダブルクリック)します。

  28. 名前を[ AB ]で、[iAssembly]フォルダに保存します。


  29. [19AB]の[B]の位置を変更してみましょう。

  30. ブラウザの[テーブル]を右クリックし、[テーブルを編集]を選択します。

  31. [パラメータ]タブの中の[関係]を展開し、[メイト1]を追加します。
    値{拘束オフセット値:35mm}を記入します。※メイト1とは限りません

  32. [19AB]の[B]だけが移動します。

  33. 上書き保存します。

  34. アセンブリを新規作成します。

  35. [AB]アセンブリファイルを、[17AB]で配置します。
    ※配置方法は、iPartと同じ

  36. [17AB]を[19AB]に変更します。
    [17AB:1]の[テーブル]を右クリックし、[コンポーネント変更]を選択します。
    ツリーの中のテーブルから[19AB]を選択し、OKをクリックします。

操作方法紹介動画








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